地味じゃない精進料理をテーマに牛蒡サラダを作ってみた

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どうもおしょうです。

 

今日は天気も良かったので、

めっちゃええ日和やん

素敵やーん\(^o^)/

 

 

ということで、

外に出るにはいい季節となりました。

初夏って、

ジメジメしていて熱いですが、

身軽に動けて好きな時期だったりします。

 

あ、

そうそう身軽といえば、

僕は基本旅行なんかはカバン一つの

着替えなしで行くのですが、

他の人はどうなんですかね?

 

女性はいろいろとあるので、

荷物が多くなるのはわかるのですが、

男性はどうなんでしょう?

 

 

まーそんな話しはさておき、

今日のおしょう精進料理といきたいと思います。

 

今日は、

「ごぼうサラダ」

非常にシンプルな料理です。

夏の新鮮な野菜を、

そのまま、

ありのまま食べるというのは、

夏ならではですからね。

 

もちろん、

今流行りのお店などででてくるような

ドレッシングで味をごまかす

そんなサラダではありません。

 

精進料理の人工調味料を一切使わない、

ドレッシングを使います。

 

そして、

ごぼうをカリッと揚げて、

見た目は地味なよくある精進料理ではなく、

鮮やかに。

 

自然の豊かさワイルドさを表現して、

食べる人がワクワクするようなそんな精進料理です。

 

個人的には、

「地味な精進料理が本当の精進料理だ。」

みたいなものがまかり通っていたりしますが、

本当にそうなんだろうか?

って疑っちゃうんですよね。

 

それは勝手にそう思い込みたいだけじゃないんの?

って。

 

命を活かすことが精進料理なのであれば、

次に伝えて繋げることも命を活かすということになると思うんです。

 

そのためには、

見た目が地味だとダメ。

(全体のバランスをとってそういう地味なものもあってもいいですが。)

 

基本、次に繋げるためには、

まず味はもちろんのこと見た目も大事になってきます。

 

絶景ポイントとか夜景の綺麗な場所とかって、

写真とって友達に話したくなるじゃないですか?

 

間違えてもそこらへんのマンションの二階の景色の

写真をとって友達に見せようみたいなことを、

しないと思うんです。笑

 

しないから、

マンションの周りは建物が建ち、

絶景ポイントはその景観を守られるわけです。

(誤解しないで下さいね。

マンションが悪いというわけではないですよ。景観の話しなので。)

 

だから、

人が良いというものじゃないと、

残らないわけです。

 

ので、

精進料理で命を活かすというのは、

見た目も大事だと個人的には思っていますし、

日々の自分の生き方も次に繋がるように

良いことをしなさいという仏の教えが込められていたりします。

 

 

ということを話しながら、

ごうぼうサラダのレシピにいきたいと思います。


具材(2人前):
ごぼう1/2本、サニーレタス2~3枚、グリーンレタス3~4枚、トマト一個

ドレッシング:
ゴマ小さじ1、ごま油小さじ1、酢大さじl、薄口しょうゆ大さじ1

1.ゴボウは約5mm程度に角切りにし水につけ、アクをぬきします。

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2.レタス類は水で汚れを落として、小口サイズにざく切りし

水につけます。(レタスをシャキッとさせるため)

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3.ボールに調味料を入れて混ぜドレッシングを作ります。

味の調整はお好みでどうぞ。

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4.180°の油に水気をきった、ゴボウを入れ全体的にきつね色になるまで揚げます。

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5.ゴボウが揚がったら油を落とすためしばらく

キッチンペーパーなどに置いておきます。

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6.カットしたトマトとレタス、揚げゴボウをダイナミックに盛り付けて、

上にドレッシングをかければ完成です。

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作り方は簡単なので、

なれれば10分ぐらいで作れると思います。

パパっと色身のあるサラダを一品という時には良いですね。