イチジクと甘酒の寒天の精進デザート!10分でパパッと簡単レシピ

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どうもおしょうです!

さーてさてさて、

前回のお寺体験から少し時間がたってしまいましたが、

前にお出しした精進デザートのレシピを紹介したいと思います!

(忘れていたわけではないですよ!笑)

 

ただ、お寺の法要やおしょうTVが被ったもんですから、

「ま、後でいっか」

となっておりました。笑

 

いやー楽しみにしていた方お待たせしました!

いるのかどうか怪しいですが。。。笑

 

まー気にせずいきましょ。笑

 

ワカチコ!ワカチコ!

 

っということで、

今回の精進デザートは、イチジクと甘酒の寒天です。

甘酒といえばお正月に飲んだりするイメージがありますが、

今回は寒天にしてイチジクと合わせたといった感じです。

 

甘酒の独特な味と、

イチジクの甘さが、大人の秋というのを演出してくれる

と思います。

 

ちなみにおしょうのお寺体験では、

この精進デザートを出すとき、

基本なにが入っているか、お伝えしていません。

とりあえず食べていただき、

なにが入っているか当ててもらうということですね。

 

モグモグっと。

 

それはなぜかというと、

ちゃんと素材を味わってほしいからです。

普通に「これは○○です」っと出すと、

「あ、○○か。」と思って、舌でその味を確かめるというよりかは、

頭で食べているという感じになるからです。

食べ物を食べているようで、

その情報を食べている。っということです。

 

なので、余計な情報を入れずに

まず食べていただき、無知な状態から、

その味と向き合ってもらうということですね。

 

これをなんですか?

とクイズ形式にすることによって、

楽しめるのはもちろん、なにか当てようとするので、

自然と食べ物を味わって食べるといった感じになります。

 

情報は便利で安心なものですが、

時として感覚を鈍らせることにつながるんですね。

 

なので、

精進デザートの場合い、情報をあえて遮断することによって、

素材そのままの味を楽しんでいただけるということです。

 

ほんとこれは実際にお家でも、

友達どうしでも試してもらいたいのですが、

そのまま食べるのと、味わうのでは全然変わってくるので、

いつも余計な情報に振り回されている人は、

こういうのをやってみてもいいかもしれませんね。

 

たまにテレビでやっている

芸能人の格付けチェックみたいな感じですね。(^^)

 

ちなみにこうやって味を観察するのも、

瞑想でいうところの、観というものにあたります。

ものを客観的に見るということでうね。

 

っということで、

そんな補足情報も入れながら、

今回の精進デザートのレシピにいきたいと思います!!

 

レッツラゴー(^O^)/

 


 

『イチジクと甘酒の寒天』

 

材料:イチジク2個、甘酒300~400ml、棒寒天1/2程度、

寒天を溶かす水適量、砂糖大さじ3~4

人数:3~4人前

 

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1.甘酒と棒寒天、砂糖を鍋に入れ、沸騰し全体が溶け込むまで混ぜていきます。

(この時に味見をして、砂糖の量を調整します。)

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2.全体が溶けたら、器に流し込み、さらに皮をむいて適当に切った、

イチジクを入れていきます。(量が多い場合は流し缶を使いましょう)

その後、粗熱がとれたら、ラップをし冷蔵庫で冷やしていきます。

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3.固まったら、器から取り出し、適度な大きさにカットすれば完成です。

 


 

といった感じで、

いつもより工程が少ないから、

「え、これだけ?」っと思われたかもしれませんが、

こんなものです。笑

 

あとは各々アレンジしていただければと思います。

普通に甘酒を入れなくて、

イチジクだけでもおいしいと思いますよ(^^)

さらにきな粉なんか振ったりしてね。(美味しいのかどうかわかりません。笑)

 

まー工程が短いからこそ、

空いた時間や、余った材料でパパッと作れるのが

いいところですね。

是非食卓をにぎわす華としてお試しあれ~(^O^)/

 

作ったよーっていうのがあれば、

教えてくださいねー!楽しみにしております。