どうもこんにちは。
川口晃範ことおしょうです。
今回はお坊さんが実際に各地のお寺を巡り解説する、お寺巡りについてお話しをさせていただきます。
お寺巡りが好きな方や、お寺に興味ある方、仏教に興味ある方、はたまたお坊さんのお寺巡りってちょっと面白そう!っと思った方も、最後まで読んで頂ければと思います。

僕自身、お寺のお坊さんになる前は仏教について何も知りませんでした。お寺の息子なのに。笑
もう昔はお寺を継ぎたくないという反発から、お寺のことを実務的な必要なことは抑えて、後は全く勉強してこなかったんですね。
なので、再びお寺に戻り勉強し始めたのが、ほんとうに一からのスタートでした。釈迦って何してた人なの?ってぐらいわからない状態。そこから勉強したわけですから、本も大量に読みました、少しでも疑問があれば調べたり、誰かに習いに行っていました。
そんなこともあって、今ではある程度の知識と経験があったりするんですが、だからこそ「俺ってスゴイだろ!」っというのではなく、初めてお寺や仏教に触れる人の気持ちがわかるんですね。あ、この言葉使ったらわからないだろうな、とか。
そして、お寺巡りにおいてもそうで、数々のお寺巡り本や雑誌を読んできました。そこでわかったことが・・・
丁度いい面白さのものがねぇ!
っということでした。お坊さん的にとかではないですよ。普通に読み物として面白いものがないなぁーって。
本のお寺巡りは教科書みたいなのが多いし、
雑誌は雑誌でポップ過ぎて、詳しい内容が省かれていたりします。
まだお寺巡りを知るにはネットにあるブログの方がいいんじゃないか?と思うほど。でも、ブログも普通の人が書いているので、誰もがわかるような見所のところだけ書いて、他が薄いという。
見所のスポット以外に面白いところがあるのに・・・
って思っていたんですね。
そんな時に、僕のブログでお坊さんのお寺巡りと題して紹介していたら、
「あれ楽しみなんです。」「面白いです。」という声が読者の方から聞こえてきたんですね。
で、実際に一緒にお寺巡りをした人なんかも、僕があれこれ解説していると「面白いですね!一人で巡っていたら絶対わからないことだらけ。」という声を頂くようになりました。
そこでここは、一度力を入れて、みんなが読んで面白く知識も満たせるお寺巡りの紹介を書こう!ということになりました。
読みやすさも面白さもあり、知的好奇心も満たせるお寺巡りの書籍ですね。
お坊さんがお寺巡りを解説する本てないですから、普段お坊さんがどういった視点でお寺を見ているのかというのも、裏側を知る感じで面白いと思います。

そこでブログで書いていた内容から、さらに詳しく書くことに。
時には経験などをして、よりどういったものなのか?というものを書いています。
さらに今まではスマホで撮っていた写真も多かったのですが、心機一転、より良いものを届けようということで、写真もブログの時と比べて良くなっています。(一部スマホで撮ったやつもあります。)
どんな感じの写真になっているかというと・・・
(ブログの時)

(今回の写真)

こんな感じで、ブログの時と比べて画質が一段と良くなったと思います。
写真もよりそのお寺の良さが伝わるように、見ごたえのある感じで撮っています。ので、そういったところも楽しんでもらえるところかと思います。(上の写真は本編から抜粋)
また、お寺の写真を撮るといった意味でも、こういう感じで撮ったらいんだと参考にしてもらえればなと思います。
とはいえ、お寺巡り用の写真なのでそこまで拘って撮っていないので、あくまで視点、着眼点として参考にしてもらえればと思います。
ただ、写真があることで、自分が巡ったかのような追体験のイメージがしやすいので、その点では良いと思いますよ!

人は経験しないと新しいものを取り入れようとしません。
インターネットが出始めた90年代頃、まだインターネットというのはよくわからないものだと思われていました。わからないというか、怖い、怪しい、危ないの方が勝ってたかもしれません。
ただ、今はどうでしょう?当たり前のようにみんなスマホを持ち、インターネットを常日頃使いまわしています。あんな毛嫌いしていた、年配の方まで。インターネットを使うことが前提となっている時代になっていたりします。
それはやはり携帯を通して、一般の人までインターネットを利用するようになったから。携帯を利用したことによって、スマホへとスムーズに移行していったわけですね。
これはお寺も同じこと。
お寺に対してネガティブなイメージを持っている方は、だいたいお寺との関わりが薄かったりします。知らないだけで、遠ざけると。
なので、僕自身入り口はなんでも良いので、お寺に興味を持ち関わってもらいたいなと思います。そうすれば、イメージとは違うお寺の良さというものに気づけたりするので。
漫画、映画、座禅、写経、滝行、葬式、法要、お参りなんでも良いと思います。
その数あるお寺と関わる入り口の中で、お寺巡りから始まる仏教というものもあるんじゃないかと思うんですね。お寺巡りを通して仏教を知ると。
お寺を巡っていれば、いろんな建造物、仏像、装飾品、お土産、御朱印などいろんな仏教文化がそこにはあります。
そのお寺を巡るという楽しみを通して、あなたの日常にも仏教というものが取り入れられればと思っています。お寺であんなことやっていたから、うちでも取り入れよう!とか、お参りしようとかね。
そう、つまりは最終的にあなたのライフスタイルの一つに成れればと思っています。お寺巡りから始まる仏教もあるということですね。
本章ではお坊さんのお寺巡りを通して、普段なにげなく疑問に思っている、お寺のあれこれを解説しています。時には仏教の話し、お寺を創建した開祖の話など、普通のお寺巡り本では学べないことも書かれています。
それを読んでお寺巡りをしてもらうと、より見え方が変わってくると思います。この書籍を通して、仏教に興味を持っていただき、あなた自身のためとなるものを学んで頂ければと思います。
お寺巡りを通して仏教を学ぶ、そしてご自身のライフスタイルに取り入れる。そんな仏教を楽しみながら知ってもらえればと思います。

なんでもそうですが、新しいことを取り入れるためには、まず知るということが大切だったりします。知らないだけでつまらないと思っていることがあったりしますからね。
ゲームなんかも熱中している人がいると、「何が面白いんだ?」って思うこと多々あると思うのですが、いざ自分がやってみると同じように熱中するというね。そんな経験一度はあると思います。
やってつまらなければ、それはそれでいいですが、知らないでつまらないと思うのは勿体ないことだったりします。お寺でも仏教好きな人がいっぱいいたりします。御朱印好き、仏像好き、写真好き、歴史好きだったりね。
その人たちにはそれぞれ面白いと思える要素があったりします。そしてそれは、その人たちだけの特別なものではなかったりします。どういう視点でどういう所を面白いと見ているか?それさえわかれば、きっと伝わることがあります。
知れば楽しみ方、遊び方がわかるし、どう接すればいいかという、いろはがわかりますからね。
まずは何も考えず知ることから、深みへとつながっていきます。こんなことお寺でやってたんだ!って発見したりするのも、結構あるあるですからね。
ポイントは楽しみながら知っていくっというのが、ミソだったりしますよ!
何事も楽しくなければ続かないですからね。自分が楽しく学べる方法を探してもらったらいいと思います。

新しいお寺の世界と言っていますが、要は今まで見ていたお寺巡りの感覚よりも、一段と深く楽しめる見方を手に入れてもらえればと思います。また、少しマイナーなお寺(知る人ぞ知る)も本編では紹介していますので、そういった意味でも、新しいお寺との出会いを知ってもらえればと思います。
こんなお寺あったんだ!
ってきっと思われると思うので。
そうなると「行ってみたい!」って、またお寺巡りをする目的、楽しみが増えていくと思います。
人生を楽しんでる人と、楽しそうじゃない人って身近な所でいると思います。その違いって結局のところ、ここなのかなと。どれだけ自分の世界の視野が広げれるか?だと思っています。
そのお寺巡りという小さなジャンルですが、視野を広げることによって世界は広いし面白いことが沢山あるんだ!ということを知るキッカケを作ってもらえればと思います。一歩踏み出せさえすれば、そこは新しい世界です。
この書籍を読んで、さらに楽しいお寺巡りの扉を開いてもらえればと思います。
知らないお寺の世界が待っていますよ。笑
今回の電子書籍は関西を中心としたお寺が、6ヵ寺収録されています。有名なお寺から、密かに人気の穴場の古刹など、バラエティ豊かな内容となっています。
実際に僕自身がそのお寺を巡り、見所のポイントなどを写真と共にぶっちゃけて解説しています。どんなお寺なのかは下記に記載されているお寺となっています。

といった内容で、「6ヵ寺だけか。」と思われるかもしれませんが、それぞれのお寺に写真が10枚以上あり、文字数はトータルで約8万文字の内容が収録されています。
一般的な一冊の本の文字数が6万~10万文字ぐらいですので、それと比べると、本屋さんで売られているお寺巡り本よりも、濃密で細かく充実した内容が収録されていることがわかると思います。
また今回の電子書籍は、全て僕自身がそれぞれのお寺に実際に行き、巡った上での内容ですので、より実際のお寺の感じや見所が伝わるかと思います。
その他、書籍内では「お寺のお香チェック」や「お食事処情報」、そして毎回締めくくりとして、おしょうのお寺巡り評価という、そのお寺の評価を5段階評価で点数をつけて、解説をしていますので、そちらもご自身がお寺巡りする際の参考にしてもらえると思います。
今回の電子書籍はパソコンはもちろんのこと、スマホでもご覧いただけるよう作っていますので、移動中の合間や、お寺巡りしながらなど、手軽にご覧いただけるようになっています。
今回はご購入いただいた方の特典として、スペシャル音声、わけあってお蔵入りになったお寺巡りレポート、一部のメルマガ読者限定で配布いている「仏教説話」をまとめたバックナンバーをお付けします。
一部のメルマガ読者限定のバックナンバーは、過去のものですのでご覧になられた方もいるかと思いますが、残り2つの音声とお寺巡りレポートは、今回のために作った、どこにも公開されていないものですので、ぜひこの機会に手に取ってもらえればと思います。
以下今回、お付けする特典です。

以上をおつけします。
音声の「宗派から見るお寺巡り」は、解説の図と共に、日本の主要の宗派をピックアップして、それぞれのお寺の特徴や宗派の特徴をわかりやすく、まとめて解説したものです。
お寺巡りをする際の参考としてなるかと思います。
幻のお蔵入りお寺巡りレポートは、その名の通りお寺巡りした際の写真素材が少なく、本編では出せないけれども、本編とほぼ変わりない内容となっているので、読みごたえはあるかと思います。
お蔵入りのお寺ですが、知る人ぞ知る良いお寺ですので、わりとオススメです。
一部メルマガ読者限定の「仏教説話シリーズバックナンバー」は、一部のメルマガ読者の方だけに過去にお送りしていた、仏教にまつわる説話を物語形式で書かれたものです。
説話から学ぶ仏教ということですね。こちらは評判が良く、今でも一部の方にお送りしているのですが、そのバックナンバーを今回まとめて、特典としておつけしたいと思います。
9話分収録されているので、ぜひ読んでみてください。説話ですので、すんなりと読めると思いますよ。
以上、この3点を今回購入いただいた方におつけいたします。
今回の電子書籍をまとめると、6ヵ寺分の書籍と特典の音声、レポート、メルマガバックナンバーをおつけした、結構ボリュームのある内容となっています。
購入していただくと、ダウンロードできるようになっていますので、すぐに読んでいただくことができます。
今回の書籍は、お寺巡りをされている方はもちろんのこと、お寺好きの方、仏教に興味ある方、お寺関係の仕事をされている方、お寺巡りの旅行ツアーをアテンド&企画されている方、日本の歴史を勉強されている学生さん、学校の先生、その他単にお坊さんのお寺巡りに興味ある!という方などにもオススメとなっています。
ので、ぜひ読んでもらえればなぁと思います。
そして、気になるお値段なんですが、
一般の専門書が特典なしでだいたい税込み1800円ぐらいします。
ので、今回特典もおつけしているということもあり、1850円での販売をしたいと思います。
ただ、今回は先行販売として、
期間限定で1480円で販売したいと思います。
今回の話しを聞いて興味ある方は、ぜひこの機会に購入していただければと思います。
(期間が過ぎると値下げ終了となります。)
下記からご購入いただけます。
この度は、こちらのページをご覧いただきありがとうございます。
僕自身、もともとはお寺が嫌いだったこともあり、お寺のお坊さんになるまではお寺にほとんど行ったことがありませんでした。少し足を延ばせば、近場に金閣寺、銀閣寺、清水寺などありましたが、有名どころすらも行かないほど。
そういう背景があったからこそ、お坊さんになった今、一般の人の気持ちや目線というのがわかると思っています。
なにを面白いと感じてもらえるか?ここら辺は興味ないだろうな、この言葉使いは難しいだろうな、など長年仏教にどっぷり浸かっているお坊さんと比べると、一般の方の感覚というものを理解していると思っています。
だからこそ、本書では巷にある仏教の専門書みたいに小難しいことは、できるだけ避けて書かれています。そこまで専門的な内容ではなく、あくまで読んでもらった方が、普段お寺巡りをしていて、気づかない視点や内容をお届けするといったものです。お寺巡りをより楽しんでもらえるように、寄り添った本ですね。
そんな感じで、あなたのお寺巡りがより楽しくなり、お寺を身近になってもらえるよう作りました。本書を読んで、「こんなお寺があったんだ!」「こんな見方があったんだ!」「あれってそういう意味なんだ!」ってことを知ってもらえればと思います(^^)
お寺の世界が広がると、きっと今まで以上にお寺が楽しめると思いますよ!
それでは本編でお会いしましょう。
良きお寺巡りをお過ごしください。
