6月の梅雨の時期ならではの仏教から学ぶお寺でのすごし方とは?

どうもおしょうです!

 

5月、6月とお寺体験を

やっているのですが、

やっぱりこの時期はいいですね。

 

個人的には、5月、6月のこれぐらい

暖かくなる時期がお寺巡りをするにしても、

体験をするにしても、過ごしやすくオススメだったりします。

 

秋も似たような感じの気候で、

紅葉なんかもあったりするんですが、

やっぱね、

「これから夏だ―!」っていう感じと、

「今年ももうすぐ終わりですね」

っといった雰囲気的な感じでは、

前者のこれから夏をむかえる、生き生きとした感じが好きだったりします。

 

また初夏は初夏で青々しさが、

美しくてこれまたいいですからね。

あと虫も比較的少ないですし。笑

 

そういった意味でも、

この時期にお寺に行かれるのは結構オススメだったりします。

 

今だと紫陽花がキレイですし、

紫陽花が有名なお寺なんかに行かれると、見頃かもしれませんね。

 

昔、というか今もあるんですが、

今はひっそりとやられているもので、

花の巡礼巡りみたいなものがあったりします。

 

そういった「花」というテーマをもとに、

その時期しか見ることのできない、

お寺の景観を見るお寺巡りをしても、ありかなと思います。

 

そうすることによって、

普段なら行こうと思わなかったお寺も、

巡ろう!って気になったりしますからね。

 

そういうところもオススメです。

 

そんな感じで、

話しは戻り、この時期の体験というのは、

ほどよく涼しく過ごしやすいというのが、良さだったりします。

 

仏教的にもこの梅雨の時期というのは、

安居といわれ、僕が製作しているお香の銘柄にも

なっていますが、お坊さんが一ヵ所に住して、

梅雨の時期を過ごすというのがあったりします。

 

もちろん、それはインドの話しなので、

時期的には6月ではないかもしれませんが、

梅雨の時期に雨風を防ぐまたは、雨で出てきた、

小さな生き物や草木を踏みつぶして、

無駄な殺生をしないために、一ヵ所に居住するわけなんですね。

 

そんな感じで、

今は社会が豊かになってそういうことは、

行われていなかったりしますが、

昔の仏教では安居という習慣があったということです。

(後のお寺の原型ともいわれている。)

 

一つのところにみんなで住して、

晴耕雨読のごとく、雨の時期は、

日ごろの足を止め、今の自分の立ち位置を振り返る時期だと。

 

日本の梅雨は6月、ちょうど一年の折り返しですね。

 

そんな時に、安居のごとく、

一度足を止めて、自分を見つめ直す

という時期にはいいのかもしれません。

 

昔のお坊さんもそうしてきたことですし、

それに習って、お寺で過ごすのもまた、考え深いものがあったりします。

 

雨の日のお寺ならなおさらですね。

 

これが安居かぁと思いながら、

しみじみと過ごすことができると思います。

 

ということで、

梅雨の時期ならではの

お寺の過ごし方ということです。

 

6月は安居の時期。

そう思って、

うちのお寺に来ていただいた方には、

安居らしいことをお話ししています。

 

一旦足を止めて、自分を振り返る。

そういうことができるのは、

お寺ならではの良さでもあったりします。

 

定期的に行かれてみてもいいかもしれませんね。

忙しい毎日では振り返ることもできませんから。

定期的に自分を振り返り軌道修正していくのも、

ありだと思いますよ!

 

といった感じで、6月のお寺体験。

精進デザートも安居の時期ならではのものを。

これ、なんだと思います?

 

答えはですねー・・・

 

また精進デザートレシピと共に、

紹介したいと思います!(^O^)/笑

 

その時までのお楽しみに~。

写真を見ただけでわかる人にはわかるかもしれませんね。

 

まー予想しておいてください。笑


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