お寺語録!行動にライブがあり言葉はそれを補てんする不立文字の教え

どうもおしょうです!

お彼岸がもう来週ですね。

まーお寺と普段関わりがない方は、

そうなんだ。っといった感じかもしれません。

 

なにせ、

僕もお坊さんになるまでは、

「お彼岸なんじゃそれ?食えるの?」

ってな感じでしたから。笑

 

てな感じで、

今お彼岸を知らなくても大丈夫です!笑

 

知らないのなら、

知ろうとするだけのことですから。

 

物覚え悪いから厳しぃー!

という方は、お彼岸の時期に

お墓参りに行くっということを決めてしませば大丈夫です。

 

お彼岸でお墓参りに行くって決めたら、

事前にお供えものなど、いろいろと調べると思うので。

 

そして、

言葉が行動と伴ってくると、

記憶に入りやすかったりしますので。

 

思い出として、

経験に蓄積されるということですね。

 

禅宗の言葉で、

「不立文字」という言葉がありますが、

おそらくそういった意味で使われていると思います。

 

文字を追い求めるのではなくて、

文字の裏にあるものを求めよということですね。

 

まーこれは最終的なところなので、

いきなりは難しいですが、

文字の裏にあるものを得ようとすれば、

おのずと行動につながるということですね。

 

僕自身も、仏教のことを勉強していますが、

やはり経験ないことは、わからなかったりします。

 

本を読んだとしても、

8割ぐらいが抜けてることもシバシバ。笑

 

でも、それでいいのだと思います。

完璧人間ではないので、

2割も覚えていたら上々だなと。

 

むしろ一つでも覚えて、

なにかに生かせていたら、

ラッキーだなと。

 

そんぐらい気軽な気持ちで、

仏教や行事などを見て学んでいただければと思います。

 

ポイントは、

行動したことは覚えている。

ということですね。

 

だから、なんでも生で直接見たものの方が、

学びが大きいわけです。

 

音楽のライブとかもそうだと思います。

CDで聞くよりも、生のライブの方が良い!

っていうのは、つまるところそういうことですね。

 

生で、見たり、聞いたり、触れたり、

するところに価値があるわけです。

 

情報はそれを補てんしてくれる、

だけのことでしかありません。

 

だから、人の命は尊いわけですね。

生だから。

 

そんな感じで、

お寺や文化を学ぶと思ったときは、

まずはなんでもいいので、

なにか行動に移してみるといいかもしれませんね。

 

それこそ、

なにか買うでもいいですし、

つける、食べる、使うでもいいわけです。

 

そこから、学校の授業では学べない、

不立文字を学べると思いますので。

 

見るより行く。

お寺体験もお待ちしております。笑

 


 

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