高島市内にある宮中御用達の鮒ずし屋さんはウマいのか?行ってみた!

どうもおしょうです!

ここはどこなんだ!?

といった謎の建物がうつっていますが、

ここはお寺がある市内のお店だったりします。

 

まーお寺からでいうと、

車で20分ぐらいのところですかね。

琵琶湖沿いに面した集落にこのお店が、

ひっそりと佇んでいます。

 

ちょっとこの日は太陽の光がお店の裏側にあって、

うまく撮れなかったですが、

なんとなく古くからやられている趣がある

お店だとわかると思います。

 

それもそのはず、

このお店ができたのが1784年江戸時代の頃!

創業200年以上営まれているお店だったりします。

 

で、

なぜここに来たのかというと、

以前お寺に知り合いが来た時に、

「ここらへんに宮中御用達の店があるよ」

と聞いたんですね。

 

なに!?宮中御用達ですと!?

 

こんな田舎町にそんなところがあるのか!?

と思って来てみたわけですね。

市内にある宮中御用達の店ってどんなんなんだろう?って。

 

単純に興味がわいてきますよね。

 

お店に行って買ってきた!

それで今回はそのお店で買ってみたんです。

それがこちら!

ジャーーン!

鮒ずしです。

そう!琵琶湖名物のあのクセのある食べ物、

鮒ずしです。

 

最初、鮒ずしと聞いて、

「あ、なんか微妙だな」と思ったんですが、

物は試しということでとりあえず買ってみることに。

 

といってもお試しセットですね。

(一匹はさすがに厳しい!笑)

ちなみにこのお試しセットでも、

そこそこなお値打ちがします。

高級料理っちゅうやつですな。

さすが宮中御用達!

 

それでまー鮒ずしが滋賀名物といっても、

そんなしょっちゅう食べるものではないですし、

どうやって食べたら美味しく食べれるかわからなかったので、

お店の人に聞いてみることに。

 

すると、

そのままでもいいし。

お茶漬けにしても合うとのこと。

 

なるほど、

お茶漬けならなんかサラサラ食べれて、

いけそうだな。

ということで!

ほい!お茶漬け!

鮒ずしを二切れ取り出して、

ご飯にのせ、その上にお茶漬けをふりかけて、

食べてみることに!

 

見た感じはなんかうまそうですよね?

 

で、

サラサラッと。

 

うん。

正直味の感想は、微妙かなといったところ・・・笑

いや、もしかしたらお茶漬けの種類が

悪かったのかもしれません。

ただ、わざわざ鮒ずしをのせなくても、

いいっかなぁっていうのが個人的な感想です。

 

なんというか、

ちょっと無理して食べている感じがするんですよね。

 

まー鮒ずしはクセがある分、好き嫌いが分かれるので、

好きな人はこのお茶漬けが好きなんでしょうが、

僕にはちょっと微妙でした。

 

でまー実際に食べてみて思うことは、

そのまま食べるのが一番いいかなと。

鮒ずしの切れをそのまま食べて、

日本酒のあてなんかにすると珍味的で合うと思います。

 

まだお酒では試してないですが、

お酒のあてなら合うなといった印象です。

焼酎やウイスキーはちょっと合わないかな。

 

そう考えると、

この市内は酒蔵が地味にちょこちょこあったりして、

もしかしたら、そういう酒の席のものとして、

生まれてきたんじゃないかなぁと思いました。

 

なんというか、

ご飯のおかずではなくて、

酒のあてとして。

 

おそらく皇室でもそんな感じで、

食べられているのかなと思います。

 

とはいえ、

これは個人的な感想なので、

実際はご自身で食べて確かめてみて下さい。

そして、

さらにいったついでに、

こういうのも買ってみました。

琵琶湖の佃煮セットというやつですね!

 

左から若干光で見えにくいですが、

イナゴ、小エビ、稚鮎。

となっています。

 

これも琵琶湖の郷土料理の一つで、

よく見かけたり、近所のおばちゃんが炊いて、

おすそ分けで持ってきてくれたりするんですね。

 

そんな身近な郷土料理なんですが、

郷土料理な故に、美味しいとこあるかな?

って探していたりするんですね。

 

それで今回も試しに買ってみたと。

 

感想はですね・・・

 

う~ん。。

お店には申し訳ないんですが、

これもまたちょっと微妙ですね・・・笑

 

まー地元じゃない知らない人が食べれば、

美味しいのでしょうが、

地元の美味しいのを知っている者からすると、

ちょっと微妙だなといったところです。

 

なんというか、固い・・・笑

そして味付けもちょっと薄い・・・。

 

これに関しては、

商売状仕方ないのかもしれませんが、

個人的にはこの佃煮はオススメできないかなと。

 

だってもっと美味しいの知っているので。

 

ちなみにもっと美味しいのはどこかというと、

近所のおばちゃんが炊いてくるもの!

これがダントツに今のところ一番うまいです!

 

ほんとやみつきになるぐらい。

パクパク食べちゃいます。

 

まーこのおばちゃんは地元でも、

そういう炊きモノの名人で有名なんですが、

その名人と言われる所以が、

市販のものと食べ比べるとよくわかります。

 

ただ、これに関しては、

売られていないので、

機会があれば本当においしい、

琵琶湖の佃煮を食べてもらえればなと思います。

 

あくまでも市販のものはイマイチですよ!

オススメは地元でおばちゃんなんかが作る、佃煮です。

 

まとめ

てな感じで、宮中御用達のお店に行ってみたんですが、

行ってみてわかったことが、

宮中御用達といっても日本古来の伝統料理的なモノなので、

決してウマいを基準にしてるんじゃないなということでした。

 

あくまで日本の伝統料理ということですね。

 

東南アジアとかよく旅行される方は、

なんとなくそこらへんわかるのではないかなと思います。

伝統料理ってそこまで美味しいわけじゃないですからね。笑

 

あくまで伝統を学ぶものだと思っています。

 

そんな感じで、

あくまで個人的な感想なのですが、

せっかく行って買ってきたので、

食べた感想をお伝えしました~(^O^)/

 

ただ、ここは鮒ずしで有名なので、

鮒ずしってどんなんだ?と思われた方は、

そこらへんの鮒ずしのお店に行くよりも、

このお店に行った方がいいと思いますよ!

 

鮒寿しの老舗 魚治

http://uoji.co.jp/

 

といった感じで、

高島市内にある有名スポットのご紹介でした~(^O^)/

ここ以外にも行ってきたので、

またご紹介したいと思います!

 

それでは!

 

おまけ

あ、そうそう!

この魚治に行ったときに近くで

こんなものを見つけました!

ジャーーン!

なんかやばいでしょ?笑

いっときますけど、普通の田舎町ですよ?

 

で、気になったので魚治のお店の人に、

お寺かなんかですか?って聞いたら、

「さぁ~よくわかんないです。」とのこと。

 

いやあきらか以上でしょと。

むしろお店よりもこっちの方が気になる!笑

ほれ!

ほれ!

なぜ金なんだ!?やば~!っと。笑

なんかこれ新手の新興宗教かな?

と思ったんですが、お家に帰って調べてみると、

なんと「象牙の貯蔵&販売店」みたいなところで、

なんかその界隈では地味に有名なところみたいでした。

 

それでも、

「象牙の販売」ってなんかヤバそうですよね。笑

市内にはまだまだ知らないことがあるんだなと、

思いましたよ。


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