8月14日から3日間限定でヨル寺カフェを行いましたぜ

DSC_7504blog

 

どうもおしょうです!

いや~久しぶりの投稿ですね。

 

お盆と今日まで、

忙しく、ヨル寺カフェが終わってからも、

なかなか書くことができませんでした。

 

ヨル寺の方は、

竹のパッカーーーンをしたかいがあり、

かなり綺麗にお盆の夜を彩ることができました。

 

その時のようすの写真はこちら↓

http://on.fb.me/1hiVDNT

 

灯籠を見ながら、

ちょっとした精進デザートや、

コーヒー、ジュースを飲んだり食べたりするといった感じです。

 

灯籠の竹が燃えないか不安でしたが、

無事本堂が燃えることがなく、

終えることができました(^^)

 

いや~危うく、

本堂が燃えて本堂自体が灯籠になっちゃうという、

ギャグみたいな展開になる可能性があったので、

ホント良かったです。

 

次回からはそこも、

気をつけて考えていかないといけないですね。

 

で、

今回気づいたのが、

お寺の夜の顔。

檀家さんのおっちゃんもボソッとつぶやいていたんですが、

「昼間のお寺と全然違う。うちのお寺っってこんな感じだったのか」

って。

 

昼間は本当のよくある

田舎のお寺なんですが、

夜に灯籠をたてて、光をあてることによって、

見え方、受け取り方が変わるんだなって、

改めて思いました。

 

ほんのちょっとの変化なのですが、

そのちょっとで全然変わると。

 

なんでもそうですが、

そういうのってほんと大事だなって思いました。

 

人でもそうだと思います。

ほんのちょっとしたコトで見方が変わったりする。

 

いつもは一面的な方向でしか見えていないのが、

少し角度がづれていつもと違う印象を受ける。

 

ほんのちょっと、

もう少しやってみる、

そういう日常の些細な行動や考えを

大切にしないといけないなぁーと。

 

おしょうも

坊主としてはまだまだ未熟者。

 

これからも、

ほんのちょっと、もう少しと、

いろいろ経験しながら精進していきたいと思います。

 

今回は、

場所が遠かったり、

日程があわなくていけなかった

という方は是非また来年行う時はお越しください。

 

身内だけとか、

そんな堅苦しいことはいいませんので。

 

このお寺に興味をもっていただける、

その上で、

身分がどうのこうの年齢がどうのこうの、

性別がどうのこうの、国籍がどうのこうのなんて、

関係ないですから。

 

そこらへんはご心配なさらずに。

 

良き夜をみんなで共有していくことが

大切ですから。

 

第一回目の今回、

わざわざよくわからないお寺の、

「ヨル寺カフェ」

にお越しくださった方、

ほんとうにありがとうございます。

 

まだまだ

至らなかったことがありますが、

来年はもっと喜んでもらえるように、

いろいろ試行錯誤していきたいと思います!

 

他にも

おしょうのお寺活動の企画など、

行っていきますので、

なにかピンっとくるものがあったら、

また遊びに来て頂ければなぁと思います。