滋賀にある西明寺のお香「御薫香」を焚いてみたレビューでっす!

どうもおしょうです!

今回もお香シリーズ!

 

まーお香に興味ない方は、

多少マニアックでつまらない話しかも

しれませんが、お香を焚いてみよう!

と思った時に、きっと参考になるので、読んでもらえればと思います。

 

で、

今回も前からに引き続き、西明寺のお香シリーズ!

 

一応、西明寺のお香は全部買ったんでね。笑

全部で5つぐらい紹介します。笑

それで今日は3つめですね。

 

まーここまで西明寺のお香の記事を

ご覧いただいた方ならなんとなく、

わかると思いますが、

全体的に香りのレベル的には、初心者向けの

わかりやすい香りが多いかなといったところ。

 

これに関しては、好みの部分も

入ってくるので、良くも悪くもそういうものだと

思ってもらえればと思います。

 

ということで、

さっそく今回のお香のレビューにいってみましょう!

 

おーーーー!('ω')ノ

西明寺 御薫香

写真では真ん中のやつですね。

御薫香って、薫、香と同じ意味合いの

漢字が二つ続いていたりします。

 

これはどういうことなんだろう?

と思い、薫と香の違いについて、少し調べてみました。

 

すると、香は普通に一般的な、

花の香りとか、石鹸の香りみたいなのに

使うのに対し、

薫は、秋の薫りや、初夏の薫りみたいな感じで、

やや抽象的な比喩表現として使われているみたいです。

 

なので、

薫りの方が日本っぽい表現っちゃ表現の

漢字といえたりしますね。雰囲気的な。

 

あとは香りはそもものが香ることに対して、

使うのに対し、薫はその香りによって派生する

人の感受性も含めて表現する時に使うと書かれていましたね。

 

そんな感じで、

このお香の名前もそういった意味合いで、

使われているのではないかと思います。

 

おそらくこのお寺もしくは、

仏さんのご利益を薫という言葉に落とし込んで、

表現しているのかもしれませんね。

(まー実際のところはわかりませんが。笑)

 

ちなみにパッケージは、

前の蘭奢待のお香のパッケージと少し

似ているので、もしかしたら同じメーカーが

作られているのかもしれません。

 

ただ、こっちの方がパッケージ的に、古い感じがしますね。笑

 

そういったところで、

そんな補足を踏まえながら、さっそく焚いていきたいと思います!

 

オッス!!

御薫香を焚いてみた

線香の色は赤茶色っぽい色の線香。

長さ的には15cmぐらいかな。

まー一般的な線香の長さだと思ってもらえればと思います。

 

それが一箱で50本ぐらい入っているので、

まー普通の家庭で使う分には十分な量だと思います。

 

で、香りの方はどうなのかというと・・・・

 

うーーむ・・・

 

これはケミカル系(化学的なオイルが入ったもの)

のお香ですね。

 

なので、香りはわかりやすい、

甘いおばあちゃんの家に焚かれていそうな香り。

 

なんかわかりにくいですね?笑

 

まー似たような感じでいくと、

ベビーパウダーに近いような、

甘いけど少し酸味のある、そんな香りの線香です。

 

焚き始めは丁子っぽい香りがするので、

もしかしたら丁子も入っているかもしれませんね。

 

ただ、基本はベビーパウダーを

焚いた感じの香りかなといった印象です。

 

たまにこの香りに似たような、

線香を焚かれているお家あったりしますよ。

あと、お店や葬儀屋さんでも、たまに

似たような香りを焚いてることありますね。

 

なので、

逆にいえば、よく焚かれているぶん、

そこまで嫌な香りではないです。

 

酸味のスッとした感じが、

凛としたものを表現していますし、

甘さがそれを包み込むベースとなっていて、

良いバランスのとれた線香だなといったところ。

 

お香を普段あまり焚かれていない方でも、

抵抗なく焚くことができると思います。

 

一応、日本製のお香ですからね、

ケミカル系のお香といっても、

そんなケバケバしいアジアン雑貨で売られている、

お香とは違い、ほどよく優しい主張の香りがする

線香だということです。

 

これがね、日本メーカーの線香のいいところ。

 

焚いてもケバケバしくなく、

ほどよい香りでそっと空間に漂わせてくれるので。

 

ただまー

香りのタイプ的には、部屋で焚く

お香というよりも、

仏壇やあるとすれば客間や玄関など、

少し緊張感があるような場所で焚かれるのが良いかなぁといった印象です。

 

とはいえ、僕は今部屋で焚いていますが・・・笑

それは好みということで。

 

誰かにプレゼントするなら、

そういう用途で渡すと思いますよ!

 

まとめ

そんな感じで、西明寺の御薫香。

悪くはないのですが、

あくまでお香初心者の方向けのお香で、

使うとしたら、仏壇や客間、玄関先などが

オススメかなといったところです。

 

特にケミカル系のお香は、

天然もののお香と比べて香りが

しっかりしっているので、

玄関先に焚くというのは、お香初心者のみならず、いいかもしれませんね。

 

まー用途しだいで、

どんなものであろうと、使えるということですね。

 

香りよりもどういう場所で使うか?

というのが結構ポイントだったりしますからね。

 

そんな感じで、

西明寺の御薫香は、

まーお寺の売店で売られているものと

考えればこんなもんだろうなといったところです。

 

良くも悪くも、個人的には

想像通りかなという感じですね。

 

値段は確か1000円ぐらいかな?

かなり手頃な値段なので、

ぜひ興味ある方は、今回のレビューの

答え合わせをするみたいな感じで、

焚かれてみたれるといいと思いますよ!

 

それではまた!

 

※ちなみにこのお香は西明寺でしか、販売されていません。

 


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