オリジナルのお香制作のロゴシールが来た!!どうでしょう?

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どうもおしょうです!

今日はですね。

待ちに待ったシールが届きました!!

オーイエス!!

なんのこっちゃ?

っと思われるかもしれません。

これ、なにかといいますと、

前々からブログでチラッとお話ししています、

オリジナルお香につかうロゴシールなんですね。

で、

先日それを業者に発注しまして、

今日届いたといった感じです。

 

デザイン的には、もうおわかりのとおり、

「水引き」を元としていまして、

縁をつなぐものとして黄色は明るい未来、赤は人、または縁起物の

象徴として表しています。

 

これをまー

オリジナルのお香を梱包するときに貼ろうかなといった

感じですね。

 

我ながらいい感じにできていると思います。

(自画自賛。笑)

 

このままいけば、

7月までにはとりあえずみなさんにお見せするぐらいの

形になるかなぁっと思っております。

まーキューピッチに仕上げないといけないですが・・・笑

 

で、

このオリジナルのお香制作もそうですが、

やはり一人一人に生のモノを感じてほしいなっと思うんですね。

現在だとどちらかというと、

あらゆる文化的なものって合理的な名のもとに、

どんどん簡素化されている流れになってきていると思うんですね。

 

確かに合理的に効率よくするのは

一理あると思います。

そっちの方が楽ですし、便利ですからね。

ただ、

そればかりに偏りすぎると逆に、

伝えたい本来のものが失われてしまうことになってしまいます。

極端にいえば、別のモノになってしまうというか・・・

 

例えばロウソク。

最近だと電気のロウソクもでてきたりしていますが、

電気のロウソクと、普通の火をつけるロウソクは同じものか?

っと言われると、微妙なところがあります。

 

電気のロウソクは、

装飾品やイルミネーション、電灯替わりみたいな、

機械的なイメージがありますが、

普通の火をつけるロウソクには、

どこか見ているとドキドキしたり、揺らぎで心が落ち着いたり、

はたまた温かみを感じると思います。

 

このように用途としては、

同じようなものなんですが、

なにかを伝える表現という捉え方をすると別のものになってしまいます。

 

で、

文化というものは表現の世界ですから、

なにを伝えるのか?というのを基準にしているんですね。

ので、

全てを便利に合理化すればいいでしょ?

っというわけではなかったりするんですね。

 

もし、

伝統的な文化に興味あるという方は、

この表現の部分に注目していただければなと思います。

そこに先人の知恵と言いますか教えが込められていたりしますので。

 

あ、一応いっておきますが、

別に昔のやり方に合わせろ!みたいな古臭い

ことを言ってるわけではないですからね。(^^;

そういう意味もあるんだから、

単に非合理的なだけで否定しないようにしましょう!

っということです。

知ったうえでどうしますか?ということですね。

 

っということで、

そんな合理的な流れが社会にあるからこそ、

あえて非合理的なお香という生ものに触れることで、

その良さを知ってほしいなっと思って、やることにしました。

 

なんでもそうですが、

無駄なことや、非効率なこと、非合理的なことが

なんだかんだ一番楽しかったりするんですよね。

思い出に残っているものって、

たいがいそうじゃないですか?

 

完璧、合理、効率が全てではないということですね。

 

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