お香の色はなぜ違うのか?お香屋さんが言わないココだけの話し

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どうもおしょうです!

さーってさっそくお香の写真ですね。

これはなにかというと、

最近せっせと作っております、お香でございます。

で、

こうやって試作品を作ってるわけなんですが、

なんか手前と奥では色が違いますよね?

なんか内容量によって違うのかなぁーって思いますよね。

 

で、

よくよく考えれば、お香や線香って

いろんな色があるなぁーって。

 

おそらく、なんとなくこういうものかなぁーって

思っていた人が大半かと思います。

 

なんで、改めて聞かれると、

これなんなのかなぁーって思いますよね。

 

で、

じゃーこのお香の色の違いはなんなのかといいますと・・・

顔料が入っているかいないかの違いなだけです!

 

そう、

手前の茶色のが顔料なしの、素材そのまんまで、

奥の緑色のものが、顔料を加えたものなんですね。

 

ほんとこれだけです。

 

本来お香の色は茶色で、

そこに顔料を加えると変化するというものです。

 

なので、

アジアン雑貨なんか行くと、

茶色のお香が売られていることが多いですが、

まさにそういうことですね。

顔料を使っていないということです。

 

ただ、中に化学的なものが入っているかは、

また別の話しですが・・・笑

 

着色的なものはされていないということが、

わかります。

 

なので、

お香を買いに行ったときは、

そういうところもチェックされるといいかもしれません。

特に天然ものをこだわる方なんかは、茶色のものがいいでしょうし。

 

顔料が入ってるかどうかは、

見た目ですぐにわかりやすいので、よかったりします。

 

ちなみに、

顔料は人体に悪いのかといいますと、

良くはありません。笑

入れなくてもいいものを入れてるわけですから、

そりゃそうです。

 

ただ、そんなに害悪なものではないので、

顔料が入ったの使ったから、いきなりどうかなるってことはないので、

そこらへんは、本人の気持ち次第かなといったところです。

 

そんなこと言い始めたら、

飲食業界なんかバリバリいろんなもの使ってますからね。笑

 

そう考えると、

別に取り立ててどうこうってこと言うもんじゃないかなっと思っています。

 

天然ものが良いですよー

人工的なものは悪ですよー

っとうたっているいる所は、全うにそういう活動をしている人もいますが、

ビジネス的なポジショントークで言っている所も多いので、

一概に二元論に持ち込まなくてもいいかなぁーっと思っています。

 

そんな感じで、

お香の色がなんで違うのか?

というお話しでした!

ちなみに、色と香りは全く関係ないので、

ピンク色だからどうこうってわけじゃないということですね。

 

ただ、職人さんが思い描く香りのイメージを

よりわかりやすく伝えるために「色」というものを使っているということです。

 

お菓子のパッケージみたいなものですね。

 

ほんとそこらへんは、

食品もお香も同じだなーっと思います。

 

ということで、

お香の色は本来は、茶色(香木から作っているため)。

顔料を使えばいろんな色になるということです。

 

あまりお香屋さんが表立っていわないことなので、

参考になるかなぁーっと思います。

これからもなにかあれば、お話ししますね!

 

それでは今日はこのへんで!

お香作りまっせーー!(^O^)/

 


 

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