新しいスタートを切るために右往左往し見えない壁を越えるということ

どうもおしょうです!

お彼岸の時期ということで、

もうすぐ春がやってきます。

 

ちょうど春分の日が、昼と夜の長さが

同じぐらいになると言われていますからね。

 

朝日が昇るのも早くなったなぁと、つくづく思っています。

 

お彼岸が終わるともうすぐ新年度。

 

新年度になると、なにかと新しい生活が待っていたりします。

 

細かいところでも、

大きなところでもいろいろ変化がある時期。

 

そんな時期は、ワクワクがありつつも、

少し不安も入り混じっていたりします。

 

準備の時期というのは心が揺れるもの。

 

形が決まるまで、心が右往左往したりします。

 

あっちいったり、こっちいったりと。

 

だからこそ、いろんなところに行くから、

形が整っていき、新しいものを受け入れる準備ができるわけです。

 

この右往左往がなければ、変化はありません。

 

当たり前ですよね?

 

自ら変化を生み出さなければ、

新しいものなんて訪れるわけがないですから。

 

右往左往をするから、

道が広がり、変化していくと。

 

行動無くして変化が生まれることはありません。

 

それは2500年前のお釈迦さんもそうでした。

 

お釈迦さんも右往左往し、

いろんな経験を経て、自分の道というのを確率したのです。

 

だから、今右往左往して、

なかなか心が定まらないなぁっと

不安になっている人は安心してもらえればと思います。

 

新しい自分になるためには、変化が必ず必要です。

 

行動を繰り返して行くうちに、道は固まっていきます。

 

それが準備の時期というものですね。

 

後は、新しい時期が来たら、

勇気を持って一歩を踏み出すだけ。

 

一歩を踏むことさえできれば、あとは突き進んでいきます。

 

しかしながら、人はこの一歩が

なかなか踏めなかったりします。

 

見えない壁があるんですね。

 

準備をしっかりしてきたとて、

この見えない壁に、行くてを阻まれてしまいます。

 

これが新しいものを受け入れるための最後の試練。

 

一歩を踏み出せば道は開けるが、

その一歩目の先が見えないだけに、足下をすくわれたりします。

 

なので、そういう最後の試練に

打ち勝つために、僕がいつも思っているお呪いがあります。

 

「死ぬことはないから大丈夫。」

 

これだけです。

 

死ぬことさえ無ければ、

人はなんでも出来ると思っています。

 

普段生活をおくっていて、

死ぬかもしれないっというものに

チャレンジするというのは、まず無いでしょう。

 

ほとんどは一時の恥はあっても、

死ぬことはありません。

 

恥や失敗というのは、後のネタになります。

その分、自分の器が大きくなるわけですから、

人に優しくできますからね。

 

なので、死ぬこと以外、

良いことしかないので、

失敗してもたいしたことないということです。

 

死ぬことは無い。

と思っていれば結構勇気がでたりします。

 

だから、最後の試練にぶち当たったときは、

この呪文を自分に言い聞かせてもらえればと思います。

 

そして新しいスタートを切ったら、

また新たな道への準備期間が始まるので。

 

自分の可能性、視野を広げていく

というのは、この繰り返し。

 

この繰り返しがあるから、人生が楽しくなってくるのです。

 

4月は新たな門出がある時期。

そして3月の今は、それを迎え入れる準備期間。

 

右往左往するから、

新たな門出でが切れるということですね。

 

無駄なことは無いわけですから、

今どんな状況であろうと、突き進んで行ってもらえればと思います。

 

お彼岸の時期。

自分も季節も変わる時期というものですね。


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