田舎暮らしが好きではないお寺の坊主が語る田舎に住んで良いところ

どうもおしょうです!

田舎が僕はどちらかというと

好きではないんですが、

(不便だし。何もないし。)

それでも田舎の良いところも住んでいるとあったりします。

 

それは凡庸な表現になってしまうのですが、

四季折々の豊かさを感じるところですね。

 

自然が多いので四季の変化を

ダイレクトに受け取ると。

 

それは以前、町中で住んでいる時には

感じることはありませんでした。

 

田舎に住んでいるからこそ、よく思うことなんです。

 

苗が植えられた田んぼを見るだけで、

いいなぁと思ったり、

この時期になるとホタルが飛んで

いたりするので、風流でいいなぁっと思ったりするんですね。

 

ほんと夏が来たなぁとか、

秋が来たなぁとか、

気温以外のことで、感じやすかったりします。

 

こればかりは実際に

肌で感じてもらわなければわからないところ。

 

町中には無い風情の良さがあったりします。

 

人と暮らすのが町中ならば、

自然のものと暮らすのが田舎みたいな感じですね。

 

あと、田舎に住んでいると、

無駄な人間関係の交流もありません。

 

仕事終わりにちょっと飲みに行こうか。

みたいなことは、ごくまれで、

基本ほとんどの人は車通勤なので、

町中みたいに気軽に飲みに行ったり、

ご飯を食べに行ったりしなかったりするんですね。

 

つまりその分、人の誘いが無いので、

余計な人間関係に悩む必要も無かったりします。

あと、交際費も抑えられるので、経済的にも良いですしね。

 

その余った時間とお金を

違うことに使うことができるのが良かったりします。

 

そんな感じで、

田舎は不便で嫌な所もあるのですが、

逆に良い面を見ると良いところもあったりします。

 

人は今いる生活に慣れてくると、

新鮮さが無くなり、不満や嫌な所ばかりに

目がいきがちだったりします。

 

良いところが当たり前になってくるんですね。

 

そして足りないところの不満が出てくるんです。

 

隣の芝生は青いみたいな。

 

周りの方が良く見えたりするんですね。

でも、それは周りとて同じこと。

 

同じ場所で慣れた生活をしていると、

それが当たり前になり、有難みが薄れていきます。

 

そんな時に不満ばかりに目をやるのではなく、

良いところを見つけることも大事だったりするんですね。

 

なぜなら自分の周りだから。

自分の周りが嫌なものだらけだと、

自分も嫌になってきます。

 

自分の周りが良いところもあると、

「良いところにいる自分」

という意識が生れてくるんですね。

 

良いとか悪いとかは、

感じ方の違いであり、

捉え方の違いでもあったりします。

 

なので、

悪い側面ばかり追いかけるのではなく、

良い側面を見ると、

意外に今置かれている環境の良さに気づいたりします。

 

僕も田舎は不便で嫌いですが、

四季折々の風情を感じれる所は好きだったりします。

 

この四季折々を感じれる空間を

もっとよく感じて過ごせすには、

どうしたらいいか?

と考えると、日常は少し豊かになったりします。

 

この土地ならではの活かせるものがあり、

この環境でしか味わえないものがあると思うんですね。

 

そんな良い側面を見つけて、伸ばしていく。

 

それが周りに伝わり、

暮らしの豊かさに繋がってくると思うんですね。

 

同じ場所に住んでいるのに、

不幸そうな顔をしている人と、

幸せそうな顔をしている人の違いが

あるとすれば、おそらくそういう所なんだと思います。

 

意識がその人の世界を作る。

 

田舎や都会、海外であるというのは、関係ないということですね。


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