お香やお線香はなにで作られているのか?燃やして嗅いだらわかる

どうもおしょうです!

桜、桜!ということで、

先日地元で有名な海津大崎の桜を

みんなに紹介しようと思って、

写真を撮りにいったのですが・・・・

 

まー混んでる!笑

 

予想以上の混み具合。

人気があるといっても、

まさかそんなに来るわけないだろうと

思っていたんですが、そのまさかでしたね。笑

 

夕方ごろにいったのに、

車は渋滞気味で、

駐車場はほぼ満室状態!

 

こりゃダメだな。

と思い、さっそうに退散してきました。笑

 

やっぱシーズンのピークはダメですね。

 

ということで、

もう次回からは別の穴場スポットを

探索したいと思います!

有名どころは僕が紹介しなくても、

もう有名ですからね。

 

わざわざここで紹介する必要はありませんし、

そんな感じです。

 

ただ、

お寺巡りは専門的な視点もありますから、

有名どころもいきますけどね!

 

で、

話しは変わりまして、

今日はお客さんがお昼頃から来られていたんですが、

その時に雑談で出たのがお香の話し。

 

お香はなにで作られているか?

というのをわからないって言われていたんですね。

 

確かに、お香に詳しい人ではない限り、

お香はなにで作られているか?

というのを知らなかったりします。

 

どちらかというと、

○○は良い香りっと覚える的な。

 

で、

実際に市販で売られているやつは

一概にいえなかったりするんですが、

伝統的なお香は、白檀、沈香という香木が主にベースに

なっていたりします。

 

白檀や沈香というのは、木ですね。

木の樹脂の成分が火で燃やすことによって、

香りを放っていたりします。

(白檀は常温でも結構香る。)

 

なので、

伝統的なお香の場合、

焚く前から鼻で嗅いでも、

本来の香りというのがわからなかったりします。

(特に沈香は)

 

そういうこともあって、

お店でお香を買われる際は、

焚かずに嗅いでいまいちでも、

試し焚きしてもらうことをオススメします。

 

火をつけることによって、

香りが全然変わったりしますので。

 

あと、

お香の主原料としてよく使われるのが、

丁子ですね。

丁子は木ではなく植物なのですが、

しっかりとした香りを放つことから、

お香の主原料としてよく使われていたりします。

(結構丁子好きの人もいたりしますよ!)

 

香りの分布としては、

重く甘い香りとされています。

(とはいえ、チョコレートのような

わかりやすい甘い香りじゃないですよ!)

 

そんな感じで、

その3種類が主に主原料として

よく使われていたりするんですね。

 

で、

それに補う感じで、

他の漢方系香料や、樹脂系香料、

動物性香料を混ぜて香りを作っていたりするんですね。

 

とまー作り方はシンプルな感じがするんですが、

なにをどれぐらい入れるかによって、

香りが全然変わってくるので、

白檀の線香といっても、メーカーによって違うということですね。

 

あと、同じ香木の種類でも、

香りに濃い薄い、辛い甘いなどが

微妙にあるので、必ずしも同じものが作れるか?

といったら、難しいところがあったりします。

 

まーそんなところは、

野菜なんかも同じですね。

モノによって微妙に違ったりするわけですから。

 

自然のものというのは、

そういうものだと思います。

 

てな感じで、

お香はなにで作られているか?

というお話しでした!

 

まー参考にしてくださいな!(^O^)/

 


 

※お香のショップをやっています。

まだ数は少ないですが、日々増えていますので要チェック!

落ち着きたい時や、集中したい時、気持ちを切り替える時なんかに、

お香を焚かれることをオススメです。

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ブログよりもお寺の教えについて話しています。

あと、ココだけの話しも。笑 よろしければどうぞ!

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