京都老舗の仕立屋さんに頼んだ衣が届いたのでチョイ見せ!

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どうもおしょうです!

昨日は月が綺麗でしたねぇ。

ついつい外にでて、

写真をバシャバシャとってしまいました。笑

 

なんでしょうねぇ、

「語らずして語る」

といった感じで、

月をみた瞬間、「あ、良いなぁ」って素直に

思いました。

 

なんて豊かなんだと。

 

自然の力はすごいです。

 

特に田舎は周りに光が全く無いので、

より月の光を強く感じさせられます。

 

昔の人なんかはこういうのを見ながら、

思いにふけっていたんだろうなぁっと、

少し平安時代の人の過ごし方なんかを

イメージしながら月を見ておりました。

 

今では娯楽が色んな所にありますから、

こういうのの良さが薄れてきていますが、

当時の人達は、

今よりも日常がもっと地味で淡々としているので、

こういう季節折々のモノに楽しみを見出していたんだろうなと思います。

 

そりゃ十五夜にお月見をしたくなりますね。(^^)

 

他の県ではどうだったのでしょう?

月が綺麗に見えましたか?

 

さて、

そんな十五夜の夜の次の日は、

以前ブログでも紹介しました→「お坊さんの裏側をチョイ見せ!京都の呉服店で仕立て風景

京都の老舗の仕立屋さんから、

頼んだ法衣が届いたので、

さっそく中を見て試着することに。

 

その様子をちょい見せ↓

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今見えている、

家紋(お寺は寺紋といいます)がついた紫のモノは、

五条袈裟というお坊さんが、

衣の上に肩からかけている四角い布です。

 

主にこれは法要で、

着られるので、お寺の法要を見に行かれたことが

ある方はご存知かなと思います。

 

たまにテレビでも着ている風景が

流れていたりしますからね。

 

で、

緑のものは、

石帯(せきたい)といって、

衣を結び帯です。

感じ的には着物の兵児帯に似た感じで、

わりと緩い帯になっています。

 

その他、

袴なんかも届いたのですが、

今日は省略したいと思います。

 

また機会があれば紹介しますね(^^)

 

そんなこんなで、

お坊さんの裏側をちょっとお見せしてみました。

お坊さんが着ている、

衣ってこんな感じで届くんだと

雰囲気を味わってもらえればなと思います。

 

なかなか見ることのできない、

光景ですからね。

 

他にこんなの知りたいというのがあれば、

お見せしていこうかなと思います。

 

なのでなにかあれば、

コメントを下さい(^^)

 

PS:

昨日の夜に作った、

おしょうの精進デザート。

百合根と巨峰のゼリーでございます。

また機会があれば紹介しますねー♪

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