精進デザート!お地蔵さんをイメージしたぶどうジャムと豆乳アイスのレシピ

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どうもおしょうです!

精進デザートのレシピの時間がやってまいりました!

今回のやつは前回、お寺体験でお出しした

例のアイスですね。

 

というかもう写真で出ているか・・・笑

 

っといった感じで、今日もレシピに行きたいのですが、

やはりここは精進デザートですから、

今回作ったデザートの意味などを補足したいと思います!

 

まーいつもブログ見てくれている人はご存知だと

思いますが、例の前置きですね。笑

(たまに長くなって本題が略称されることもありますが・・・笑)

 

今日も頑張っていきたいと思います!

ガンバッペーーー!!

 

で、

今回の精進デザートはブドウジャムをかけた豆乳アイス

なのですが、イメージ的にはお地蔵さんの前掛けをイメージしています。

それはどういうことか?

実は8月の第四週目というのは、

関西地方でお地蔵さんをお参りするという風習があるんですね。

 

道端や町の隅なんかに置かれていたりする、

あのお地蔵難にナム、ナムっと。

 

そして、お地蔵さんというのは、

昔から子供に縁がある仏さまとして親しまれていたということもあり、

この8月の第四週目に行われる地蔵盆(お地蔵さんをお参りする習わし)は

子孫繁栄や水子供養、子供の健康安泰などを

祈る風習となっていたりします。

 

ので、

お参りに行くとお菓子とか子供の行事とかがあったりするんですね。

 

そんな感じで、

お地蔵さんというのは子供を助ける仏様として拝まれることもあり、

容姿もより人間っぽい姿、そして前掛けをして赤ちゃんみたいな格好を

しているということですね。

子安地蔵とか水子地蔵とかが全国によくあったりするのは、そういうことです。

 

ちなみに、

このお地蔵さんの話しの由来としては、

延命地蔵経というお経が由来になっていたりします。

 

で、

一部の関西地方では、お盆にご先祖さんに感謝して、

次の週には子供の繁栄を祈るということをやっているということですね。

過去から現在、そして未来という人の営みの流れを、

8月に祈るということですね。

この行事に全部参加する人は大変かもしれませんが、笑

個人的にはいい流れで作られているなぁーっと思います。

 

ご先祖さんからの命のバトンっというやつですね。

 

そんな感じで、

子供の繁栄、成長を祈る時期ということもあって、

ちょうど体験に小さいお子さんが来られたということも重なり、

お地蔵さんをモチーフにした精進デザートを作らさせて

いただいたということですね。

 

豆乳のアイスの上にかけられたジャムは、

お地蔵さんの前掛けをイメージしたといった感じです。

 

てなことで、

補足説明でしたーーー(^O^)

 

ではでは、

お待ちかね?の精進デザートのレシピにいきたいと思います!

 

オッス!!

 

ちなみにアイスに関しては、

前にも紹介したので今回は簡略したレシピ紹介になります。

よろしくです!

それではいきましょう~~!!

レッツラゴー!!(^O^)/

 


『ぶどうジャムの豆乳アイス』

アイス材料:豆乳300ml、メーイプルシロップ適量、

砂糖30g程度、油40g、粉カンテン小さじ1~2

バニラエッセンス少々

ジャム材料:ぶどう1房、砂糖大さじ2~3、

水適量、白ワイン少々、レモン汁少々

人数:4~5人前

 

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1.鍋に豆乳、粉カンテン、砂糖、メーイプルシロップを入れて、

弱火にかけながらよく混ぜていきます。混ざって豆乳が沸騰し温まったら、

火を止め、油を少しづつ加えて分離しないように混ぜていき、

バニラエッセンスを数滴加えていきます。

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2.氷水をボールに作り、先ほどの鍋を入れて粗熱をとりながら、

ホイッパーでとろっとするまで混ぜていきます。

とろっとして粗熱がとれて冷たくなったら、

タッパーなどの容器に入れて蓋をし、冷凍庫に入れます。

(その後、1時間~1時間半ほどに一回冷凍庫から取り出し、

空気を入れながら全体を混ぜていきます。それを3、4回繰り返します。)

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3.ぶどうは皮を剥いて、鍋に入れ、砂糖、白ワイン、

焦げないように水を少々加えて、煮詰めていきます。ある程度全体が混ざり沸騰したら、

ぶどうの皮を入れて、一緒に煮込んでいきます。(色付け)

アクが出てきたらアクをとりましょう!

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4.写真ではもう少しといったところですが、

全体にぶどうの色がついて、とろみがつき、味がオッケーだったら、

皮を取り出し、鍋から器に移し替えて冷ましていきます。

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5.こんな感じ。

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6.あとは、固まった豆乳のアイスをディッシャーなどですくい取り、

冷やした器に入れ、ぶどうのジャムをかければ完成です。

どうぞ召し上がれ!


 

っといった感じで、

工程は長くてめんどくさいように見えますが、

意外とやることはシンプルで簡単です。

食べ方としては、

豆乳のアイスの方が甘さ控えめに作っているので、

ぶどうのジャムをぐちゃぐちゃに混ぜて食べると美味しいと思いますよ!

ある程度は作り置きもできますので、

量を作っておいて、暑い日のおやつとして

食べられてみてはいかがでしょうか?

 

ぶどうのジャムだけだったら、

豆乳のアイス以外でもなんでも使えそうですからね。

冷蔵庫にぶどうが余ったわ!っという方は、

日頃の生活に変化を加える楽しみとして、

作られてみるといいかもしれませんね。

 

一度覚えたら後は、楽ですから。

 

それでは今日はこのへんで!

アディオス!!(^O^)/

 

※ちなみに前に作ったアイスのレシピはこちら

http://oshow.biz/wp/tomorokoshiaisu/

もう少し作り方が詳しくのっているのでご参考にどうぞ。