お寺で密かにかに歌われている和讃やご詠歌ってナニか知ってる!?

どうもおしょうです!

お寺には和讃というものがあります。

または別名ご詠歌というものですね。

 

まー知っている人は知っているかなぁーっと

いったところ。

 

この和讃というのは、

なんなのかというと、仏教にまつわる、

教えやお寺、仏の功徳などを五七五七七調に

詩を作り曲にのせて歌うものです。

 

民謡よりかは、単調だし、

お経よりかは曲調があるといったものですね。

 

この和讃というのは、

全国にたくさん存在するのですが、

有名なのでいくと、西国三十三所のご詠歌や、

四国八十八のご詠歌などがあったりします。

 

おそらく、お家に仏壇があって、

田舎の方に住まわれている方なんかは、

聞いたことがあるんじゃないかなと思います。

 

田舎の方では、よくお盆や、

49日の間に唱えられていたりしますからね。

 

それで僕のお寺では、

年間行事の中で和讃を歌う時があるのですが、

その行事によって唱える和讃が違ったりします。

 

先日行った護摩供養なら、

仏さんが薬師如来ですから、

薬師如来の和讃を。(写真のやつ)

 

観音様の和讃なら、

観音堂の和讃を。

といった感じですね。

 

こんな感じで、お寺によって、

そのお寺独自の和讃がいくつかあったりします。

(誰が作ったかは不明です。笑)

 

まーマニアックなことなので、

あまり紹介しませんが・・・笑

一応おしょうTVのチャンネルに、

昔上げた和讃の音源があったりします。

興味があればご覧ください。

https://www.youtube.com/user/saionji1560/videos

(先にいっておきますが、渋いですよ~。笑)

 

で、

この和讃というものは、

先ほど言ったようにお経よりも、

曲調があって、音楽っぽくなっていたいりします。

 

言葉もわかりやすくされていますしね。

 

それはより仏教というものを、

親しみやすく感じてもらうために、

娯楽の一つとして始まったんじゃないかと言われています。

 

琵琶法師なんかもまさにそう。

 

当時はテレビもなにもなかったですから、

おそらくみんなが知っていて、興味があるような、

仏教の歌を題材にされていたんじゃないかなぁと思います。

 

聞きながら教訓を学べるみたいな。

 

亡くなった人を悲しむ歌なら、

今でいうバラード曲みたいな。

 

ちょっと今と昔では、

音楽というものが違ったのかなぁーっと思います。

まーそこらへんは音楽の専門家の人に聞いて下さい。笑

 

といった感じで、

和讃やご詠歌と言うのは、

もう古い感じになりましたが、

今でも各地域で歌われていたりするんですね。

 

そして、ものによっては、

どこか今の流行りの音楽とはまた違う、

人生においての重みや深みを感じれたりします。

 

ぜひお寺に行かれた際は、

和讃がないか探されてみて下さい(^^)

意外と良いこと書いてあったりして、面白いですよ!

 

ただ、和讃はマニアックなものなので、

お寺の人に聞かないとわからないかもしれません。

ぜひ探索されてみて下さい。笑

 


 

ちなみに、先日の護摩行で、

お寺体験の時に書いていただいた、

お願い事を護摩木に写して、ご祈祷させていただきました。

 

その時の写真がこれですね。

 

一枚、一枚祈らせてもらいました。

また来年も行いますので、

なにか願を書けたいときは、写経を納めにお越しください。

もちろん当日法要に来ていただいてもいいですよ!(^O^)/

 

ということで、また今年もお待ちしております。

 


 

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