お寺や神社に貼ってある人の名前ってなんなの?その隠れたナゾを解説

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どうもおしょうです!

11月になりましたね。

紅葉ですな、紅葉。

時期的には来週ぐらいになるかなといったところで、

ブルブル震える季節となってきました。笑

 

今も日中はわりと暖かいのですが、

夜は寒いですよね。

 

あいかわらず寒いのが苦手なのですが、

一ついいこととしては、夜空がキレイだということ。

田舎は街灯やビルがあまりないこともあり、

空が透き通って見えるんですね。

なので、

冬の空はめちゃ綺麗です。

そこにあったかいホットコーヒーを飲むと、いいですよねぇ~。

 

う~ん、ロマンチック。(^_-)-☆

 

ということで、

今日は写真がでているとおり、

これについてお話ししようと思います。

 

まー人の名前が貼ってあって、

なんだこれ?

って思われるかもしれません。

 

これなんなのかといいますと、

お寺に寄進した人の名前が貼ってあります。

京都のお寺なんかいくと、

ベタベタ貼ってありますよね。

あと、

神社も鳥居や灯篭の裏には名前が書かれていたりします。

 

これは、

お寺や神社になにか寄進したものに人の名前を書いて、

あなたにご利益がありますようにと、お寺や神社で祈りますよー

っということを意味して書かれていたりするんですね。

 

まー中には、「俺はこんなに寄進してるんだ」と、

自己顕示欲を満たすためにやられている人もいますが。。。笑

 

もともともはこういう意味があったりします。

 

なので、

自分が寄進したものに名前を書いたり、

写真のように貼っていたりするんですね。

 

で、

今のほとんどは、ものに書かれていることが多いのですが、

(木魚や鐘、経机など)

昔はこうやって名前の書いた紙や板が張り付けられていたんですね。

(特に建物の修復にお金を出した人など。)

 

なので、

写真にのっている人たちは、

昔の方だと思います。

僕自身も会ったことも聞いたこともありません。

誰なんだ?

といった感じです。笑

 

でも、家紋やフォントが一人一人違ったり

して、その人柄というか家柄がなんとなく、

わかってきたりしますね。

こんな家系の人なんだろうなぁーっと。

 

といった感じで、

お寺のあらゆるところには、

こういったようにベタベタと人の名前が貼られていたりします。

標語と同じで、普通にお寺に来て帰るだけじゃ、

気づかないと思いますが、よくよく周りを見渡すと、あったりするということですね。

 

秋の紅葉シーズン。

お寺や神社に行った際は、

こういう建物の裏、ものの裏を除いて見られると、

おもしろいかもしれませんね。

 

特にお寺のあらゆるものには寄進者の名前が書かれて

いたりするので。(時計、ストーブ、エアコン、幕なども。)

家族でお世話になっているお寺さんとか行くと、

ご先祖さんの名前もあったりしますよ。

 

お寺はこういった個人のスポンサーに

支えられているということですね。

 

もし気に入ったお寺や、

なんか仏さんのご利益をもらいたいなぁーっていうのが

あれば、なんでもいいので、寄進されてみるといいかもしれませんね。

普通に喜ばれると思いますし、

自分がお寺の役に立っているというのが、わかりやすく伝わったりしますので。

 

これを布施ともいいますね。

 

興味があればお試しください。(^^)

でわでわ

 


 

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