諸行無常の本当の意味はアタマではなくココロで知るということ

どうもおしょうです!

4月になりましたね。

いや~嘘でもついちゃおっかなぁって。

(あ、昨日だけか笑)

そんな冗談を言っているわけなんですが、

先月の3月最後もお寺体験を行っておりました。

 

もう数えること100人ぐらいは、

このお寺に来ていただいたのではないでしょうか。

 

実はお寺体験をやりはじめてから、

2年目になります。

 

2年前の今頃にはじめたわけですね。

 

まー思い通りにいかないこともありました。

(今も課題は山積みですが。笑)

逆に「え!?」という喜びや発見も同時にありました。

 

これもまたお寺に足を運んで

いただいた方があってこそだと思っています。

 

お寺体験のやり方も最初の頃と比べると、

形も話すこともだいぶ変わってきたなと。

 

そう思います。

 

最初はわけもわからず、

手探り状態であれやこれややっていましたからね。笑

 

でも、今は良い感じに慣れてきたなといった感じです。

人前で話すのも慣れてきましたしね。

 

とはいえ、

このまま安心してはダメです。

 

安心は衰退のはじまり。

どんどんどんどんチャレンジしていかないと、

気づいた時には誰もこなくなるってことに、

なりますからね。

 

それに、単純に人生がつまらなくなりますからね。

 

危機感を常に持ち、

可能性を大きく持っていきたいものです。

 

諸行無常という言葉、

一般的に知っている人が多い言葉ですが、

本当に心の底から諸行無常ということを

わかっている人というのは少なかったりします。

 

かく言う僕もそうかもしれません。

 

現状に甘んじて、

過去の延長線上だけで生きてしまう。

 

過去は流れ過ぎ去ってしまったものなのに、

今まで○○だったからと、

過去を引き出して考えてしまう。

 

まーそれはそれで一つの生き方なのかも

しれませんが、そういう人に限って、

言い訳が多かったりするんですよね。

 

自分の主張を守るのは結構ですが、

本当にそれでいいと思っているのか?

ということですね。

 

過去は過去、

未来はまた可能性に満ちている。

 

可能性に満ちているということは、

衰退もすれば、発展もするということです。

 

そのどちらを選ぶかは、

過去ではなく今の生き方が問われる

ということですね。

 

厳しくも現実は、

言い訳を聞いてくれません。

ただ冷徹に現実を突き付けてくるんですね。

 

鴨長明ももしかしたら、

そう思ったのかもしれません。

 

新しいことと、

過去やってきたことの選択を迫られたときに、

過去やってきたことを

ついつい選んでしまいがちな人はお気をつけください。

 

過去が安心というのは、幻想ですので。

常に安心は未来にあります。

 

思考パターンを変えていきましょう。

 

ということで、

今回の体験の話しとは全く関係ないのですが、

書いていくうちに、そんなことを思ったので、

徒然と書いてみました!

 

別に特定の誰かを言っているわけでは

ないので、あしからず。

 

ただ、前から思っていたことと、

自分への戒めも込めて書いてみましたー

 


 

 

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