いせ辰の風呂敷を動画でも紹介!実際にどうなのか包んでみた

furoshiki_s

どうもおしょうです!

ででーーんっと!

今日は前回ブログで紹介していた、

風呂敷を動画でもとってみたので、

ここで紹介しようと思います!

前は、

写真と記事だけでしたが、

今回は動画ということもあって、

実際にどんな感じなのか?

どれぐらいの大きさなのか?

包んでみたらどうなのか?

みたいなことをお話してみました。

 

まーほとんどの方は風呂敷を

使うのに無縁の生活を送られていると思いますが、

この機会に見てみると、

「いいかも!」って世界が広がるかもしれません。

 

風呂敷はそもそも、

今でいうカバンみたいな役割をして機能的な部分で

選ばれていましたが、

西洋文化の到来でカバンというものが輸入され、

その座を奪われてしまいました。

ただ、

今は着物の文化が改めて見直されている、

風潮とともに、「風呂敷=機能的」なものから、

「風呂敷=オシャレ」と捉えられるようになったのでは

ないかと思います。

 

古くて新しい。

そういった感じですね。

 

僕たちの世代には馴染みのないものだからこそ、

新鮮味があり、新しさを感じることができるのだと思っています。

 

こういう古いものを新しく見せ方を変えて、

再創造するということは、

おしょう自身好きだったりします。

 

ので、

こういった古きものを見方を変えて、

新しく良いものを作っているモノたちをもっと触れたいなぁって思いますね。

 

伝統というのは、

普遍的なモノを時代に合わせて見せ方を変えていった、

バトンの連続だと思うので。

 

それが伝統であり、日本らしさだと思っています。

 

とまー

ちょっと小難しい話になりましたが、

風呂敷って実際どんなんかいなぁー?

っと思われたら、どうぞ動画を参考にしてみて下さいませませー!!

 

ちなみに、

風呂敷の値段は、

今だと安いのもあったりと、

結構ピンからキリまでですね。

平均相場はおしょう調べですが、3000円~5000円ぐらいだと思います。

まー大きさにもよりますが・・・

今回の紹介している大きさの風呂敷だとそのくらいといった目安ですね。

 

柄の種類は、華やかな女性ものが多く、

男性が選びそうなシンプルなものは種類は少ないかなぁっといった印象です。

まー着物や風呂敷の文化って、

男性文化というよりも女性文化といった感じですからね。

種類が少ないのも仕方ないかなぁっといった感じです。

 

ということで、

そんな補足情報も入れながら、

おしょうTVをご覧くださいましー(^^)