体にヌルお香!塗香を実際にどう使うのかを動画で紹介でっす

zukonuru

どうもおしょうです!

さーてさてさて今日は、

おしょうTVでございまーっす!

 

前々からユーチューブではあげていたんですが、

ここでは紹介していなかったので(というか忘れていた。笑)、

改めて紹介したいと思います!!

 

今回は画像でもお分かりのとおり、

キメ顔をしております!!

 

あっ違う違う!笑

体にヌルお香の塗香でございます。

 

前にもどこかでお話ししたんですが、

この塗香というのは、

いわゆる焼香をさらに細かくして、

粉上にしたもの。(厳密には中身は変わっていきます)

そういうもんだと思ってもらえればと思います。

 

で、

お坊さんはこの塗香を主に儀式や法要前に、

塗って体を清める道具として使われるんですね。

神聖な場なので体をキレイにしようと。

あと他にも、

お坊さんの道具関係なしに、

和の香水替わりとして、塗香を塗られる方もいらっしゃったりします。

ちなみに動画でも話していますが、

画像でおしょうが持っている入れ物は一般用の塗香入れですね。

なので、

お坊さんが儀式などで使っている容器とは、

ちと違ったりします。

まーそんな感じで、

火をつけて焚くお香以外にも、

こういう体にヌリつけるお香があるんだということです。

こっちのほうが、

煙を心配される方にはいいかもしれませんね。

まーその分、香りのする範囲は小さくなりますが。。。

 

あと、

参考程度に香の十徳というのを紹介しておきます。

  1. 感は鬼神に格(いた)る – 感覚が鬼や神のように研ぎ澄まされる
  2. 心身を清浄にす – 心身を清くする
  3. よく汚穢(おわい)を除く – 穢(けが)れをとりのぞく
  4. よく睡眠を覚ます – 眠気を覚ます
  5. 静中に友と成る – 孤独感を拭う
  6. 塵裏にひまをぬすむ – 忙しいときも和ませる
  7. 多くしていとわず – 多くあっても邪魔にならない
  8. 少なくて足れりと為す – 少なくても十分足りる
  9. 久しく蔵えて朽ちず – 長い間保存しても朽ちない
  10. 常に用いて障(さわり)無し – 常用しても無害

 

といった感じで、

十個の香に対するメリットが書かれているんですね。

ちなみにこの教えは日本に一休さんが紹介したといわれています。

 

とまーそんなちょっとした補足情報もいれつつ、

今回のキメ顔・・・

あっ違う違う!!笑

おしょうTVをご覧ください。

ちなみにおしょう自身もオリジナルお香制作の前に、

良い香りのする塗香を作ろうかなと考案中です。

また、試作ができたらここかメルマガにでも紹介しますねー!

それでは腹立つキメ顔をしておりますが、

おしょうTVをどうぞ!!