四季感じてるぅ?粋でシャレた人は春夏秋冬の使いこなしが上手なお人

どうもおしょうです!

日本には四季があり、

それが無意識的にも僕たちの思考に

入っていたりします。

 

春は○○だよねーとか、

秋ならどこどこ行こうー!とか、

四季折々の中で楽しむというものが、

自然とあったりします。

 

それがお寺体験なんかをしていると

よくわかるもので、四季によって、

精進デザートはどうするか?

お香の香りはどうするか?

体験はどうするか?

 

というのを自然と考えていたりするんですね。

それは、四季があって良いでしょ?

というものよりも、

よりその日その瞬間を楽しんでもらえるために、

四季というものを使っていたりします。

 

でも、改めて思うのが、

四季があるっていうのは美しいなと思うんですね。

その季節に一番あったものを受け取るわけですから、

風情があっていいなと。

 

なんかお爺ちゃんみたいになってきましたが・・・笑

 

服もそうですよね。

特に女性なんかは季節ものというのを、

意識していると思うんです。

 

春だったら、春っぽい色を。

秋だったら、秋っぱい色をみたいな。

 

そんな季節を生かして遊ぶ感覚が、

なんかねぇ最近素晴しいなと思ってきたわけです。

(お爺ちゃんかよ!笑)

 

でもねぇ、

なぜか生活を乱していたり、心を乱している人って、

四季っていうものを疎かにしていたりします。

 

まーそれどころじゃないので、

そりゃそうですが。笑

 

四季を楽しむ人って多少どこか、

心に余裕がある人なんだと思います。

 

だから、

四季を楽しむって生活のバロメーターというか、

バカにならないなぁーっと思っていたりします。

 

あと、なんか贈り物とか、

ちょっとしたプレゼントなんかも、

四季が入っていると粋な感じがしますよね。

 

それだけで、

「あ、なんかいいな」って思っちゃいますから。

 

だから、四季をつかむ感覚っていうのは、

もしかしたら僕たちの生活を豊かにしてくれる

のかもしれません。

 

特にこの季節だから、

○○しよう!って考えるの楽しいですからね(^^)

 

そんな感じで、

お香もそろそろ春ものがいいなと思い、

春もののお香をいろいろ調べていました。

 

で、

お香の春物といえば、

なんだと思います?

 

チクタク、チクタク・・・

 

正解は、梅!

 

梅の香りがお香の世界では、

よく春物として使われています。

 

意外にも桜じゃないんですね。

 

おそらく梅は果実を食べたり、

臭いがはっきりすることから、

梅で香りを表現したんじゃないかなと思います。

 

なので、

平安時代の貴族にとっての春の香りというのは、

梅の香りだったんでしょうね。

 

梅の香りがしたら、春が来たと。

 

そんなこともあり、

平安時代の時に主流だった練り香から、

四季を彩った六種の薫物というものが生まれました。

 

春夏秋冬あるということですね。

 

そんな感じで、

春のお香でなんかいいのないかなぁー

っと思われた方は、梅のお香を買われると

いいと思いますよ(^O^)/

 


 

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